お金がいかに大切か身をもって知りました!借金は道次第

私が、高校生の頃の話です。
 

 
父は私たち家族と離れ、出稼ぎに出ていました。しかし、体を壊し仕事を辞めて帰ってきました。

 

 
母は生活保護の申請をしましたが、申請が通るまでが地獄のようでした。
 

 
食べる物が無くなり、毎日のように母は金策に走りました。お金を借りれない時は、お米とかを分けて貰っていました。
なにも、手に入らない時もありました。小麦粉と調味料はあったので、その時は団子汁がご飯でした。お吸い物に小麦粉を練って丸めた物を入れただけの団子汁。それを、朝、昼、晩。お腹が膨れる事はありませんでした。
 

 
私は通信制の高校に通っていたので、働こうと思えば働けました。でも、通信制の高校に通っているだけで面接を落とされ仕事が決まりませんでした。
 

 
こちらが参考になりました

 

 
お金がないことで父と母は毎日のように喧嘩するし、辛かったです。
 

 
今でも、忘れられない出来事があります。母がパンを買って来た時です。妹は大事そうに、パンを持って美味しそうに食べていました。その時、妹は中学生。姉として、家族のため為に何も出来ない自分を情けなく思いました。
 

 
高校を辞めて、働こうと本気で考えました。でも、高校はちゃんと卒業しないと駄目と母に止められました。
保護の申請が通り、父も病院に通院しながら働き始めました。やっと、お金のない生活から解放されました。
 

 
お金の大切さを痛感した日々でした。お金がないと、食べることも出来ないし、心にも余裕がなくなります。もう、あんな毎日は嫌です。
今、私は結婚して子供が二人います。子供にはあんな思いはさせたくないです。
 

 
贅沢は出来なくてもいいんです。毎日、ちゃんとご飯が食べれて笑顔で過ごせればいいと私は思います。
当たり前の生活をするのにも、お金は大事です。いずれ、子供達にもそのことを分かって欲しいと思います。

 

 

恋愛、仕事、人間関係、生きているとたくさんのしがらみや責任、自由があります。

 

 

でも借金生活をして感じたことは、自分の気持ち次第でいくらでも再起可能って話です。

 

 

時間は何時間経過しても問題解決にならない場合が多い。お金の問題は利息、金利が絡んでくるので早急な対処が必ず必要になるのだ。

 

 

したい事業や仕事があってもスピードが命だと思う。

 

 

1年後には現状のビジネスモデルが存在しているとも限らない。

 

でも普遍的なものを追いかけているとやり方次第でいくらでも再起可能だと思いますね。

 

 

借金は債務整理という最終的な法律の解決策もあるわけだから。

 

 

可能なことは早いことしておくべきだ。

 

 

友人に何日も借金で困っていて、時効を計算している人もいた。

 

 

借金の減額や上手な法律の利用方法がたくさんあることに気が付いていなかったのだ。

退職した今感じる、お金の大切さ!

この春、38年勤めていた職場を定年退職しました。年金が、65歳からもらえるという事、少し早くもらう事も出来るけど、受取額が若干減るという事なので、まだ受給してもらってはいません。

 

 

現役の時は、お金は天下のまわり物と思っていました。仕事帰りに、誘われれば、飲みにも行っていました。食べることにもあまり値段も考えないで、食べたいものを買っていました。洋服もすごい高級品は買えないけれど、そこそこの物なら、気に入ったものがあれば、衝動買いだなぁーと思いつつも買っていました。

 
ところが、退職した今は、そんな生活ができないのです。長い間、仕事をし続けたので、再就職をしないで少しは、休みたい、のんびりしたいという思いが強かったので、ついつい、のんびりの生活をこの春から送ってはいるものの、働かないというのはこういうことだと思い知らされています。収入はないので、とりあえず、退職金などの蓄えを少しずつ崩しながらの生活です。何か寂しいと言うよりは、とても不安がいっぱいという生活です。

 
なんか1年くらい休んだら、パートのような仕事を探そうかな?という気にも今は、なりつつです。

 
65歳までやはり、のんびり遊んでいるわけにはいかないなと思います。年金暮らしが始まったら、それは、また、厳しいかもしれません。これから、歳をとっていくばかりです。体力的にもパートで仕事をするのも大変なのかもしれません。

 

 
今さらながら、現役でバリバリ働いていけた時がなつかしくもあり、あまり、お金に頓着せずに使えたことは、有難かったと思います。
月々の光熱費を節約したり、食費も考えて使わないと、あっという間に予算オーバーになります。真剣に家計費を見つめながら、生活していますが、やはり、無駄遣いは極力抑えないといけません。この歳になって初めて、真剣にお金と向いあって生活をしている毎日です。

貧乏を言い訳にしない生き方

私は3人姉妹の長女として生まれました。幼いころは、裕福とは言えないまでも、人並みの暮らしをしていたと思います。

 

そんな生活が一変したのは、私が10歳のときでした。当時41歳だった父が、突然病に倒れたのです。病名は脳梗塞でした。

 

当時、我が家はフランチャイズ契約の自営業をしていました。父が社長、母が経理担当で従業員を雇っていましたが、父が倒れたことから会社は倒産。収入がなくなりました。

 

 

父の病状は重く、死の淵をさまよいました。奇跡的に命は助かったものの、重い記憶障害、言語障害、半身麻痺が残り、長期の入院を余儀なくされたのです。およそ8年間、母は女手一つで家族を養わねばなりませんでした。

 

田舎だったので職も限られていましたが、ようやく介護施設の仕事を見つけ、昼も夜もなく働いてくれました。周囲の人に支えられ、何とか食べられてはいましたが、好きなものも買えず、制服を含め身に付けるものはすべてお下がりで、友だちとも遊びに行けず、とても辛かったのを覚えていますが、母の辛さに比べたらと思うと、どんなに苦しくても耐えることができました。

 

 

幸い、父も日常生活を送るまでに回復することができました。母はどんなに生活が苦しくても、私たち姉妹に教育を受けさせることを譲りませんでした。

 

 

私も二人の妹たちも、奨学金を受けながら、アルバイトを掛け持ちしながら大学まで行かせてもらいました。3つのアルバイトをしながら大学に通うのは苦しかったのですが、そのような経済状態だったからこそ、勉強にも一層身が入ったのだと思います。私はその後、大学院に進学。学位取得後は大学に残り、講師として研究を続けています。「お金がないから」を言い訳にすることなく、教育をつけてくれた母に感謝しています。

社会人になりたての頃にお金に苦労した体験談

生活する為に必ず必要になるお金ですが、皆さん誰しもがお金に困った体験があると思います。私も以前お金にとても苦労した経験があります。お金はしっかりと計画を立てた上で使わなければいけないと言うことを嫌でも思い知らされた体験でした。

 
私がお金に悩む事になったのは、社会人になりたての頃の事でした。社会人になったばかりで生活する上でのお金のやりくりをあまり知らなかった為、計画も立てずにお金を好き放題に使ってしまったのです。

 

 

その結果恥ずかしい事ながら食費が足りなくなり、友人に食費を借りる羽目になってしまいました。まだ初任給を受け取ったばかりで貯金も無く、しばらくはお金のない苦しい生活をしなければならなくなりました。

 

 

私はこの時の体験でお金は計画的に使わなければ大変な事になると言うことを強く思い知らされました。また、自分の計画性のかけらもないお金の使い方に、なんだかとても哀れみを感じました。

 

友人にも迷惑をかけてしまい、とても申し訳ない気持ちにもなりました。社会人になって改めてお金の大切さを感じた瞬間でもありました。これからはお金は計画を立てた上で大切に使っていこうと思いました。

 
この体験以来、私はお金を大切に使う様にしています。

 

 

何かを購入する際にもこれは本当に欲しいものか、を良く考えてから購入するようにして、出来るだけ無駄な出費をしない様に生活をしています。

 

 

今では少しずつですが、貯金も貯まって来ていてある意味良い経験をしたなと今では思います。お金の大切さに改めて気付けた経験になりました。

 

 

皆さんもお金はしっかりと計画を立てた上で使うことをオススメします。日々の生活を行う為にとても大切になるお金ですので、これからも無駄な出費を抑えて計画的に使っていきたいと思います。